チューリヒ美術館展 ─ 印象派からシュルレアリスムまで

国立新美術館 | 東京都

スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します。出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作74点。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。 世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。この秋、必見の展覧会です。
会期
2014年9月25日(Th)〜12月15日(Mo)
会期終了
開館時間
<企画展>
10:00~18:00
※当面の間、夜間開館は行いません。
※入場は閉館の30分前まで
<公募展>
10:00~18:00
※美術団体によって、異なる場合があります。
※入場は閉館の30分前まで
料金
一般 1,600(1,400)円/大学生 1,200(1,000)円/高校生 800(600)円
※中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金及び前売り料金
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
※10月11日(土)、12日(日)、13日(月・祝)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
休館日毎週火曜日 *ただし、10月14日(火)は開館
公式サイトhttp://zurich2014-15.jp/
会場
国立新美術館
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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圧倒の大きさ、視界全体が睡蓮の池
日本とスイスの国交樹立150年を記念し、チューリヒ美術館の近代美術コレクションから74点が来日。モネ晩年の大作《睡蓮の池、夕暮れ》をはじめ、シャガール、ホドラー、クレー、マティス、ピカソ、ミロなど豪華なラインナップです。
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