コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流

東京国立博物館 | 東京都

インド東部の大都市コルカタ(旧カルカッタ)には、1814年に創立したインド博物館があります。アジア最古の総合博物館であるばかりでなく、古代インド美術のコレクションは世界的にも有名です。このたび、同博物館の仏教美術の優品を紹介する展覧会を開催いたします。古代初期を代表するバールフット遺跡の出土品、仏像誕生の地であるガンダーラやマトゥラーの美術など、インド仏教美術のあけぼのから1000年を超える繁栄の様子をたどります。
会期
2015年3月17日(Tu)〜5月17日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1400(1200/1100)円/大学生 1000(800/700)円/高校生 800(600/500)円/中学生以下無料
*( )内は前売り/20名以上の団体料金
*障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
休館日月曜日 (3月23日(月)、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)
公式サイトhttp://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1701
会場
東京国立博物館 表慶館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流のレポート
特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」
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仏教のふるさとから
約2500年前にインドで生まれた仏教。インド各地で信仰を集めた後、中央アジア、東南アジア、東アジア、そして日本まで広く伝播しました。アジア最古の博物館から、仏教美術の源流が来日。インド仏教美術の歴史を俯瞰する企画展です。
会場
会期
2015年3月17日(火)~2015年5月17日(日)
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