「遊び ひらく 岡本太郎」展

川崎市岡本太郎美術館 | 神奈川県

本展は、岡本太郎の「遊び」をテーマに作品を紹介する展覧会です。 岡本にとって、「遊び」とはどのようなものだったのでしょう。 「『遊び』と『お遊び』とは全然違う。『遊び』は真剣な、全人間的な、つまり命のすべてをぶつけての無償の行為だ。」(『人生いかに生きるか』PHP研究所、1988年) このようにいう岡本にとって、「遊び」とは、単に楽しみのための「お遊び」ではなく、自分の人生を真剣に、純粋に、命がけで生きることでした。それはまた岡本の芸術活動そのものであったともいえるでしょう。 本展では、岡本太郎の「遊び」をキーワードに、岡本の作品を紹介するとともに、からだのさまざまな感覚をつかって作品を感じる展示やイベントを行います。 また本展の「遊び」のテーマにあわせ、二人の現代作家、若木くるみと中島佑太の作品を前期・後期に分けて紹介します。新しい表現の可能性に挑む、若い作家たちの意欲的な試みをお楽しみください。
会期
2015年7月18日(Sa)〜10月4日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般800(640)円、高大学生・65歳以上600(480)円、中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(7月20日、9月21日を除く)、7月21日、9月24日
公式サイトhttp://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#current-1
会場
川崎市岡本太郎美術館
住所
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
044-900-9898
「遊び ひらく 岡本太郎」展
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