拝啓 ルノワール先生 ―梅原龍三郎に息づく師の教え

三菱一号館美術館 | 東京都

日本の洋画界を牽引し、その豪快な性格から『画壇のライオン』と呼ばれた梅原龍三郎(1888-1986)。近代化が進み、油彩画が日本に定着した頃の1908(明治41)年、20歳の梅原は渡仏し、ルノワールに会いました。梅原はルノワールを師と仰ぎ、その制作現場を見、師との対話から多くを学び、親密な関係を築きました。 梅原は後に、ヨーロッパで学んだ油彩画に、桃山美術・琳派・南画といった日本の伝統的な美術を取り入れ、個性あふれる豪華絢爛な画風を展開し、日本の洋画を確立した巨匠として高く評価されます。本展はルノワールと梅原の作品だけでなく、梅原が蒐集した作品、梅原と親交のあったピカソやルオーらの作品約80点により、近代絵画における東西の交流をご紹介します。
会期
2016年10月19日(We)〜2017年1月9日(Mo)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
料金
一般 1,600(1,400)円/高校・大学生 1,000円/小中学生 500円
※()内は前売料金
※障がい者手帳をお持ちの方と介添人の方1名まで半額。
休館日月曜日(但し、祝日の場合は開館) 年末年始休館 2016年12月29日〜2017年1月1日
公式サイトhttp://mimt.jp/renoirumehara/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
拝啓 ルノワール先生 ―梅原龍三郎に息づく師の教え
拝啓 ルノワール先生 ―梅原龍三郎に息づく師の教えのレポート
拝啓 ルノワール先生 ─ 梅原龍三郎に息づく師の教え
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近代絵画における東西の交流
日本の近代洋画を代表する画家のひとり、梅原龍三郎(1888-1986)。梅原はフランスへの留学中にピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)と出会い、直接指導を受ける幸運に恵まれています。ふたりの交流に焦点をあてた展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
会場
会期
2016年10月19日(水)~1月9日(月)
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