古代アンデス文明展

国立科学博物館 | 東京都

南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。 時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。 本展覧会では、アンデス地域に人類が到達した先史時代から、16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間に多様な環境に応じて花開いた9つの文化を取り上げ、黄金製品、ミイラ、土器など総数約200点で紹介します。
会期
2017年10月21日(Sa)〜2018年2月18日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※当面の間、常設展示の夜間開館(金曜日・土曜日 17:00~20:00)は休止いたします。
料金
一般・大学生 1,600円/小・中・高校生 600円/金曜・土曜限定ペア得ナイト券 2000円
休館日
毎週月曜日、12/28~1/1、1/9 ※1/8(月)、2/12(月)は開館
公式サイトhttp://andes2017-2019.main.jp/andes_web/
会場
国立科学博物館
住所
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
古代アンデス文明展
古代アンデス文明展のレポート
古代アンデス文明展
古代アンデス文明展
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9つの文化を紹介
南米大陸の太平洋岸で発展したアンデス文明。時間的には約5000年間、距離は南北4000km、標高差4500mに及び、巨大で複雑な文明の全体像を把握するのは容易ではありません。いまだに多くの謎が残る古代アンデス文明を、黄金製品や土器、ミイラなどの約200点の貴重な資料で紹介する展覧会が、国立科学博物館で開催中です。
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