書だ! 石川九楊展

上野の森美術館 | 東京都

傑出した書家にして評論家・石川九楊は、戦後前衛書の水準を遙かに超え、「言葉と書」の表現との関係を生き生きと回復させて、音楽のような絵画のような不思議で魅惑的な世界をつくりつづけています。 当展覧会は、制作作品1,000点到達を記念し、石川九楊の青年期の実験的作品から歎異抄、源氏物語書巻五十五帖等の日本古典文学、さらにはドストエフスキー、9・11、3・11をめぐる作品にいたる作品から最新の書にいたるまで、その前人未踏の表現世界を一挙公開いたします。
会期
2017年7月5日(We)〜7月30日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし展示によって異なる)
料金
一般、大学、高校生 1200円、中学生以下無料
休館日会期中無休
公式サイトhttp://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=214
会場
上野の森美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
03-3833-4191
書だ! 石川九楊展
書だ! 石川九楊展のレポート
書だ! 石川九楊展
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全長85mの作品も
書家・評論家として活躍する石川九楊(いしかわきゅうよう:1945-)。「言葉と書」の表現との関係を生き生きと回復させて、音楽のような絵画のような不思議で魅惑的な作品世界は多くのファンを魅了しています。制作作品1,000点、著作刊行100点への到達を記念した大規模展が、上野の森美術館で開催されています。
会場
会期
2017年7月5日(水)~7月30日(日)
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