絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス

ジョルジュ・ブラック展 

パナソニック汐留美術館 | 東京都

キュビスムの創始者のひとりジョルジュ・ブラック(1882-1963)は、最晩年に、全ての造形物の美化に挑戦し、絵画から変容した立体作品、すなわち、ジュエリーや陶磁器、彫刻などに取り組みました。本展では、この「メタモルフォーシス」と呼ばれる作品群を日本で初めて本格的に紹介します。少数ながら初期の絵画も出品され、ブラックの様々な造形性に出会える華やかな内容の展覧会です。 【関連イベント】 1:講演会「ジョルジュ・ブラックの生涯と作品、その魅力」 講師:木島俊介氏(ポーラ美術館館長、Bunkamura ザ・ミュージアムプロデューサー、美術評論家) 日時:2018年5月12日(土)午後2時~午後3時30分 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 要予約(定員150名) 2:山田五郎さんアートトーク 講師:山田五郎氏(評論家) 日時:2018年5月25日(金)午後2時~午後3時 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 要予約(定員250名) 3:学芸員によるギャラリートーク 日時:2018年5月6日(日)、5月19日(土)、6月8日(金) いずれも午後2時~ 予約不要、入館には展覧会観覧券が必要です。 混雑状況によってはスライドトークに変更となります。 4:ブラック ポストカードプレゼント 鳥のモチーフを好んだブラックにちなんで、下記の日程でブラックの鳥モチーフポストカードを各日程先着200名様にプレゼントいたします。 プレゼント日 2018年5月7日、15日、24日、29日、6月4日、11日
会期
2018年4月28日(Sa)〜6月24日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
一般 1,000円/65歳以上 900円/大学生 700円/中・高校生 500円/小学生以下 無料

※20名以上の団体は100円割引
※障がい者手帳をご提示の方、および介助者1名は無料
※5月18日(金)国際博物館の日は、すべての方が入館無料
休館日水曜日(ただし5月2日は開館)
公式サイトhttps://panasonic.co.jp/es/museum/
会場
パナソニック汐留美術館
住所
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1  パナソニック東京汐留ビル4階
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
ジョルジュ・ブラック展 
ジョルジュ・ブラック展 のレポート
ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス
ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス
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キュビスムの巨匠、最晩年の境地
ピカソと並ぶキュビスムの創始者、ジョルジュ・ブラック(1882-1963)。キュビスムは美術史に残る革新的な概念ですが、ブラックがキュビスムに没頭していたのは画業の一時期。幾度かの変遷の末、最晩年に取り組んだのが「メタモルフォーシス」シリーズです。この時期の作品を日本で初めて大々的に紹介する展覧会が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
会場
会期
2018年4月28日(土)~6月24日(日)
パナソニック 汐留ミュージアム ジョルジュブラック展
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ジョルジュ・ブラックをご存知ですか?キュビスムの創始者の一人だそう。予備知識ゼロで展覧会を見たら、どのように作品を理解していくのか追ってみます。上の看板では、ブラックはジュエリー制作や彫刻家に見えます。これら作品は、全てジュエリーだと思っていましたが、近づいてびっくり。絵も含まれていたのです。美術館入口のビデオを見ると、フランスで国葬が行われるほどの著名人だったようです。しかし全く知りません。広報の方から「私も知らなかった」とお聞きし、ちょっと安心しました。
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