平塚川添遺跡と邪馬台国の時代

甘木歴史資料館 | 福岡県

福岡県朝倉市の平塚川添遺跡は、弥生時代中頃から古墳時代初頭にかけての環濠集落です。多重の環濠の中に複数の建物が確認され、土器や稲作の様子を示す木器が出土しています。周辺には遺跡も多く、弥生時代から古墳時代にかけてこの地に大規模な集落が存在したことが知られています。 本展覧会では平塚川添遺跡を中心に、福岡・佐賀平野の邪馬台国時代の遺跡を紹介します。青銅器や木製品・玉類などの豊富な遺物を展示し、当時の暮らしの姿にせまります。最大の見どころは、平塚大願寺塚から出土したと伝えられる「三角縁神獣鏡」です。秋月藩の学者、大倉種教が絵図を残しているものの、100年以上ものあいだ現物が確認できず、幻の鏡となっていましたが、この度ついに発見されました。初公開される重厚かつ精緻な鏡の優品をぜひご覧下さい。 ※会期中は、常設展示も一部通常公開しております。古代体験(火起こし[無料]、勾玉作り[1個100円])も随時実施中です。
会期
2018年7月2日(Mo)〜9月3日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~16:30(入館16:00迄)
料金
無料
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
公式サイトhttp://www.city.asakura.lg.jp/ama-reki/
会場
甘木歴史資料館
住所
〒838-0068 福岡県朝倉市甘木216-2
0946-22-7515
平塚川添遺跡と邪馬台国の時代
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