モダン美人誕生-岡田三郎助と近代のよそおい
ポーラ美術館 | 神奈川県
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| 会期 | 2018年12月8日(Sa)〜2019年3月17日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 料金 | 大人 1,800(1,500)円 / シニア割引(65歳以上)1,600(1,500)円 / 大学・高校生 1,300(1,100)円 / 中学・小学生 700(500)円 ※料金はいずれも消費税込み。 ※中・小学生の入館については、土曜日は無料。 ※中・小学生が授業の一環として観覧する場合、中・小学生及び引率教員等の入館は無料。 |
| 休館日 | 会期中無休、但し2019年1月30日(水)は展示替えのため企画展示室は休室 |
| 公式サイト | http://www.polamuseum.or.jp/sp/jmb/ |
| 会場 | ポーラ美術館 |
| 住所 | 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285 0460-84-2111(代表) 0460-84-2111(代表) ![]() |
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いつの時代も、女性は美しいです
瓜実顔に、黒々と輝く大きな瞳。女性の何をもって「美人」とするかは主観的なもので、個人の嗜好で基準は異なります。新時代の「美人イメージ」を創出した洋画家・岡田三郎助(1869-1939)の作品を中心に、現代に通じる「モダン美人」の原点を探る展覧会が、ポーラ美術館で開催中です。
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| 会場 | |
| 会期 | 2018年12月8日(土)~2019年3月17日(日) |
明治150年を迎えた今年、平成までを俯瞰する展覧会が多く開催されました。開国後の急速な欧化、科学技術の進歩や生活スタイルの変化は、女性のファッションや髪型、美意識にも大きな影響を与えました。生き方も多様化し、社会進出すると、モダンで華やかなファッションに身を包みます。新たな「美人のイメージ」が更新されていく歴史的な背景を追ってみます。江戸時代は遊女や芸妓が美人とされ、浮世絵で描かれました。開国すると江戸の慣習を引き継ぎながら、次第に洋装化していきます。



