小田原文学館特別展「「坂口安吾」ができるまで」

小田原文学館 | 神奈川県

坂口安吾は「風博士」「黒谷村」を牧野信一から激賞され、昭和15年(1940)には三好達治の誘いで小田原に転居、歴史小説を構想している。安吾は一年ほどで小田原を去るが、小田原ゆかりの人々との交流は安吾の創作活動に影響を与えた。本展では、牧野がその才能を見出すきっかけとなった雑誌「青い馬」をはじめ、貴重な資料により、安吾の小田原時代やゆかりの人々との交流、およびその生涯と業績について紹介する。
会期
2019年6月29日(Sa)〜8月18日(Su)
会期終了
開館時間
3月~10月 10:00~17:00
11月~2月 10:00~16:30 (いずれも入館は閉館時間の30分前まで) 
※特別展開催時等変更あり
料金
高校生以上 250円 / 小中学生 100円
休館日休館日なし
公式サイトhttp://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/liblaryevent/2019sakagutiango.html
会場
小田原文学館
住所
〒250-0013 神奈川県小田原市南町2-3-4
0465-22-9881
小田原文学館特別展「「坂口安吾」ができるまで」
小田原文学館特別展「「坂口安吾」ができるまで」のレポート
「坂口安吾」ができるまで
「坂口安吾」ができるまで
0
文壇デビューは「小田原」がきっかけです
昭和の戦前・戦後にかけて活躍した日本の近代文学を代表する作家の一人、坂口安吾(1906-1955)。小田原出身の作家、牧野信一に小説「風博士」が激賞され、文壇デビューを果たしました。安吾の生涯や業績について紹介する展覧会が、小田原文学館で開催中です。
会場
会期
2019年6月29日(土)~8月18日(日)
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ