樹きのちから ― 東洋美術における樹木の表現 ―

大和文華館 | 奈良県

東洋美術において、樹木のモチーフは重要な役割を担ってきました。 緑葉、紅葉、落葉した枯木、そして若木や老木などは、画中の季節を表すとともに、人間の姿や生き様にも例えられます。 松や竹などは、文人達に高潔な人格のシンボルとして愛され、水墨画などで人気の画題となりました。 中国、朝鮮半島、日本それぞれで生まれた、多彩な樹木の表現をご覧ください。
会期
2019年8月27日(Tu)〜9月29日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
料金
一般 620円 / 高校・大学生 410円 / 中学生以下 無料

※ 20名以上の団体は相当料金の2割引・1名無料
「障がい者手帳」をお持ちの方と同伴者1名まで2割引
休館日毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、次の平日を休館いたします)
公式サイトhttps://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/
会場
大和文華館
住所
〒631-0034 奈良県奈良市学園南1-11-6
0742-45-0544
樹きのちから ― 東洋美術における樹木の表現 ―
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