収蔵品展「絵筆の花にそえて」

荒川豊蔵資料館 | 岐阜県

志野・瀬戸黒の技術で人間国宝に認定された陶芸家・荒川豊蔵は、絵を描くことが得意という一面を持っていました。若い頃には、画家を志して上京した経歴もあり、画力の高さを生かして、細密な絵付けを施した作品を数多く制作しました。  陶磁器作品のみならず、絵画作品も多数残しています。豊蔵が晩年まで生活・作陶した大萱には、ユリやキキョウ、リンドウ、ツバキといった植物が自生しており、現在でも季節ごとに色々な表情をみせています。作陶活動の傍ら、こうした居宅周辺の草花など、身近なものを丹念に写生していたようです。 本展では、当館所蔵品の中から、四季折々の「花」を題材とした作品を展示します。自然豊かな大萱での日常の一部を写した写生帳と、器の形や茶碗銘にもあしらわれた花の表現の巧みさをご堪能ください。
会期
2019年8月9日(Fr)〜9月29日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分から午後4時まで (最終入館時刻は午後3時30分)
料金
一般:200円
選べる共通入館券(※):300円
団体:150円(20名様以上から適用)
高校生以下:無料

※「選べる共通入館券」を利用される場合、市内有料施設3館 (可児郷土歴史館・戦国山城ミュージアム・荒川豊蔵資料館) のうち、2館選んで入館できます。有効期限は1年間です。また、川合考古資料館は無料でご覧いただけます。各施設については可児市公式Webサイト(http://www.city.kani.lg.jp/10015.htm)をご覧ください。
 
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方 (1名) は無料で入館いただけます。
休館日月曜日(祝日の場合は開館し、翌日の火曜日が休館日)
公式サイトhttp://www.city.kani.lg.jp/10015.htm
会場
荒川豊蔵資料館
住所
〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352
0574-64-1461
収蔵品展「絵筆の花にそえて」
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