2019年度特別展Ⅱ

聖母の美―諸教会におけるマリア神学とその芸術的展開―

西南学院大学博物館 | 福岡県

聖母マリアは、キリスト教世界においてとりわけ親しまれ、崇敬されてきた存在の一つです。キリスト教は、その長い歴史の中で、聖母を主題とした数多くの芸術作品を生み出してきました。 それらの芸術作品は、時代や地域によって異なる多様性を示す一方で、聖母にまつわる神学、すなわちマリア神学(Mariology)を共通の土台としています。喩えるならば、一本の大木の根と幹、そして幾重にも分かれた枝がマリア神学であり、そこに咲いている美しい花々が聖母の芸術なのです。 本展覧会では、聖母マリアを主題とするさまざまな芸術を、神学思想と共に辿っていくことで、聖母の美の多様性と普遍性に迫ります。
会期
2019年11月1日(Fr)〜2020年1月25日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
無料
休館日日曜日、12月16日(月)、25日(水)、28日(土)~2020年1月5日(日)
公式サイトhttp://www.seinan-gu.ac.jp/museum/index.html
会場
西南学院大学博物館
住所
〒814-8511 福岡県福岡市早良区西新3丁目13番1号
092-823-4785
聖母の美―諸教会におけるマリア神学とその芸術的展開―
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