殿様の愛した禅 黄檗文化とその名宝

鳥取県立博物館 | 鳥取県

江戸時代の鳥取藩の歴代藩主は、中国僧隠元和尚が伝えた臨済宗(りんざいしゅう)黄檗派(おうばくは、明治以後黄檗宗)という新進の仏教を信仰し、その菩提寺である興禅寺(こうぜんじ)は「黄檗三叢林」とされ高い寺格を誇りました。本展は、江戸時代鳥取における黄檗宗に光を当てる初めての試みで、鳥取の文化に大きな影響を与えた黄檗の歴史を紹介します。
会期
2019年10月5日(土)~2019年11月4日(月・振休)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

※企画展開催中は、19:00(入館は18:30)まで開館する場合があります。
料金
一般 700円
前売り・団体・大学生・70才以上の方 500円

※次の方は無料…高校生以下の方、学校教育活動での引率者、障がいのある方、難病患者の方、要介護者等及びその介護者
休館日
10月21日(月)
公式サイトhttps://www.pref.tottori.lg.jp/obaku/
会場
鳥取県立博物館
住所
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2-124
0857-26-8042
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あこがれの外来文化
漢字が読めない方が多いかもしれません。「黄檗」と書いて、おうばく。江戸時代に中国から伝えられた禅宗の一派で、日本の文化にもさまざまな影響を与えました。黄檗の伝来と広がり、そして鳥取県との関係に着目した展覧会が、鳥取県立博物館で開催中です。
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