≪東京2020公認プログラム≫

    特別展「超人たちの人体」

    日本科学未来館 | 東京都

    驚異の身体能力で、不可能とも思われてきたさまざまなスポーツの記録を塗り替え、世界の頂点を極めたアスリートたち。 彼ら超人たちの圧倒的なパフォーマンスと、それを実現する人体の驚きの仕組みや美しさに迫りながら、私たちの体にも秘められたさらなる可能性を肌で感じることができる体験型の展覧会です。 本展では、ウサイン・ボルト(ジャマイカ・陸上)やタチアナ・マクファーデン(アメリカ・パラ陸上)、ケーレブ・ドレッセル(アメリカ・水泳)といったトップアスリートたちの人体に、医学、スポーツ科学などの最先端の科学研究から迫ります。筋肉や脳など、超人たちの鍵となる体の部位をMRIで撮影し、これまでにない高精細映像や立体模型で可視化することで、超人たちの卓越したパフォーマンスとその肉体美、その裏に隠された驚きの身体的特徴を体感しながらご覧いただきます。 会場では、見て、触れる展示コンテンツに加え、実際に体を動かす体験コーナーも設置します。こういった能力が超人たちだけのものではなく、私たちの体にも宿っているということを感じていただき、人体の可能性について考えるきっかけを提供します。 自分も超人なのかもしれない...。私たちの体の中に眠る驚異の能力を会場で解き明かしましょう。
    会期
    2021年7月17日(土)〜9月5日(日)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館券の販売は閉館30分前まで)
    料金
    無料・事前予約制
    公式サイト https://www.nhk.or.jp/special/jintai/chojin/
    会場
    日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン他
    住所
    〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
    03-3570-9151
    特別展「超人たちの人体」のレポート
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    ウサイン・ボルトら3人の「超人」にフォーカス。驚異の身体能力を分析
    体内をMRIで撮影。高精細映像で可視化されたパフォーマンスと肉体美
    実際に体を動かす体験も。超人たちと私たち自身に秘められた可能性を探る
    特別展「超人たちの人体」に関連する特集
    最先端の科学研究をもとにした「植物 地球を支える仲間たち」、生誕260年の「北斎づくし」展、家族で楽しめそうな「恐竜展2021」、名前もポスターもインパクト十分な「ざわつく日本美術」、ジェンダーレスなまなざしから見た「高畠華宵展」…
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