ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース ダブル・サイレンス

    金沢21世紀美術館 | 石川県

    美術館初、国際的に活躍するベルギーとオランダ出身の注目作家が創り出す2人展 ミヒャエル・ボレマンス(1963年、ヘラーツベルヘン/ベルギー生まれ、ゲント/ベルギー在住)は、マネやベラスケスといった西洋絵画の伝統を受け継ぎ、圧倒的な画力をもって、目に見えない人間存在の影を映し出す作品で知られます。マーク・マンダース(1968年、ヴォルケル/オランダ生まれ、ロンセ/ベルギー在住)は「建物としてのセルフポートレイト」というアイディアを得た後、彫刻や家具、日用品や建築部材などに似せたオブジェを組み合わせ、彫刻やインスタレーションとして発表しています。絵画、彫刻、映像の各作品が展示室で会話をするように絡み合い、新しい物語を創り出します。ボレマンスとマンダースの2人展は国内外の美術館で初の試みです。
    会期
    2020年9月19日(土)〜2021年2月28日(日)
    会期終了
    開館時間
    10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで、1月2日・3日は17:00まで)
    ※観覧券販売は閉場の30分前まで
    料金
    一般 1,200円(1,000円) / 大学生 800円(600円)
    小中高生 400円(300円) / 65歳以上の方 1,000円(1,000円)
    ※( )内は団体料金(20名以上)及び前売り券料金
    ※本観覧券で入場当日に限り、同時開催中のコレクション展(2020年10月17日~2021年2月28日)にも
     ご入場いただけます。
    本展覧会は日付指定入場制です。
    休館日 毎週月曜日(ただし9月21日、11月23日、2021年1月11日は開場) 9月23日、11月24日、12月29日~2021年1月1日、1月12日
    公式サイト https://www.kanazawa21.jp/
    会場
    金沢21世紀美術館
    住所
    〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
    076-220-2800
    ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース ダブル・サイレンスのレポート
    0
    ユニークな作風で知られる、世界的に活躍する2人の美術家。
    作家2人が、互いの作品選びや会場構成など、本展学芸員を交えながら構想を練り、生み出した展覧会です。
    この場所でこの瞬間を味わう、唯一無二となる鑑賞体験です。
    おすすめレポート
    学芸員募集
    歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
    静岡県
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    【豊島区】学芸業務調査員募集 [郷土資料館、雑司が谷旧宣教師館、鈴木信太郎記念館、豊島区役所のいずれかの予定です。]
    東京都
    国士舘史資料室 準職員(有期限職員)の募集 [国士舘史資料室]
    東京都
    【豊島区】学芸研究員募集 [豊島区立郷土資料館、雑司が谷旧宣教師館、鈴木信太郎記念館、豊島区役所のいずれか]
    東京都
    展覧会ランキング
    1
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと27日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    2
    寺田倉庫G1ビル | 東京都
    ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
    開催中[あと63日]
    2026年1月10日(土)〜3月15日(日)
    3
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと241日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    4
    東京都美術館 | 東京都
    スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
    開催まであと16日
    2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
    5
    東京都現代美術館 | 東京都
    エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
    開催まであと104日
    2026年4月25日(土)〜7月26日(日)