白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年       

香川県立ミュージアム | 香川県

香川県三豊市詫間町出身の洋画家・小林萬吾(1868-1947)。彼の画家としての歩みは、明治の洋画の黎明期に始まり、西洋絵画の受容、そして日本的表現へと向かう、まさに日本洋画の歴史そのものです。 萬吾は「日本洋画の父」黒田清輝に学び、彼らとともに白馬会結成に参加します。そしてパリ留学を経て、ヨーロッパの模倣を越えた油彩画の日本的表現を追い求めます。 本展は、彼の代表作はもちろん、彼に大きな影響を与えた黒田清輝・藤島武二をはじめ、白馬会や東京美術学校で共に研鑽を積んだ仲間たち、さらに彼が育てた若い世代の画家たちの作品が一堂に会し、日本洋画の歴史と魅力を生き生きと映し出します。
会期
2020年4月11日(Sa)〜6月7日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
特別展開催中の金曜日は19:30まで開館。(入館は19:00まで)
料金
一般 1,200円、前売り・団体(20名以上)1,000円

※ミュージアムパスポートを使用できます
※高校生以下、65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料無料
休館日4/13、20、27、5/11、18、25、6/1
公式サイトhttps://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/
会場
香川県立ミュージアム
住所
〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5
087-822-0002
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