企画展 編纂1300年 日本書紀と出雲

島根県立古代出雲歴史博物館 | 島根県

令和2年(2020)は、日本最初の正史である『日本書紀』が編纂されてから1300年にあたります。 『日本書紀』に記された神話・伝承からは、古代の日本において「出雲」が特別視されていたことが読みとれます。また、『日本書紀』にはさまざまな解釈が加えられていき、「出雲」に対する見方も変遷を遂げてきました。 近年では、「神話の国」や「ご縁の国」といったイメージの強い出雲ですが、そのような現代の出雲観の背景には、『日本書紀』の再解釈が影響していると考えられます。 そこで、本展では『日本書紀』とそれにみえる神話・伝承、さらには解釈のありようを、歴史・美術・民俗などの文化財を通じて紹介いたします。そのなかで「出雲」がどのように捉えられてきたかについても再確認できる機会となれば幸いです。
会期
2020年10月9日(Fr)〜12月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~18:00(11月1日~12月6日は9:00~18:00)※入館は閉館時間の30分前
料金
一般700(1010)円 /大学生400(600)円 /小中高生200(300)円
休館日10月20日(火)、11月10日(火)
公式サイトhttps://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=358
会場
島根県立古代出雲歴史博物館
住所
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99-4
0853-53-8600(代)
企画展 編纂1300年 日本書紀と出雲
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