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吾妻橋に「ガラスの博物館」が復活
(掲載日時:2012年1月18日)
墨田区でガラス製品を生産する創業90年の「松徳硝子(がらす)」が、同区吾妻橋に「ちいさな硝子の本の博物館」を開いた。

1922年創業の松徳硝子はショールームがある墨田区錦糸で博物館を運営していたが、人手不足などのため約10年前に閉鎖。ガラス工場の廃業が相次いでいることを危惧し、2011年12月1日(木)に吾妻橋で博物館を復活させた。

国内外のガラスに関する専門書や写真集など計約700冊を展示するほか、同社倉庫に保管され、市場には出回っていないガラス製品約100種類を販売している。
 発信:毎日jp

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