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レポート
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魅惑のニッポン木版画
横浜美術館 | 神奈川県
幕末から現代まで、木版画の歩み
木の板に下書きをして、彫刻刀で彫り、絵の具を塗って紙を載せ、“ばれん”で摺る。学校の授業でもお馴染みの木版画は、日本人にとって馴染みが深い芸術表現のひとつです。幕末から現代まで、日本の木版画表現の歩みを辿る展覧会が、横浜美術館で開催中です。
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(左)作者不詳《千代紙(紅葉に桜)》

(左上から)《津島団扇》《あそび札(貝あわせ)》《おばけかるた》

月岡(大蘇)芳年の作品が並ぶ

第1章「幕末・明治 生活を彩る木版画」

(右)恩地孝四郎《ダイビング》

(右)棟方志功《華狩頌》

(左から)吉田千鶴子《谷間の蝶》 / 吉田千鶴子《献花》

風間サチコ《戦後60年双六》
| 会場 | |
| 会期 | 2014年3月1日(土)~5月25日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 木曜日休館 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 |
| 電話 | 045-221-0300 |
| 公式サイト | http://www.yaf.or.jp/yma/ |
| 料金 | 一般 1,100(1,000)円/大学・高校生 700(600)円/中学生 400(300)円/小学生以下無料 ※( )内は有料20名様以上の団体料金(要事前予約) ※毎週土曜日は、高校生以下無料(要生徒手帳、学生証) ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料 ※3月29日(土)は無料開館日 |
| 展覧会詳細 | 開館25周年記念 魅惑のニッポン木版画 詳細情報 |
