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黒澤明のシナリオの秘密を公開 ― 国立映画アーカイブ「脚本家 黒澤明」
(掲載日時:2022年7月29日)

国立映画アーカイブ「脚本家 黒澤明」会場風景
国立映画アーカイブ「脚本家 黒澤明」会場風景

映画監督・黒澤明(1910-1998)の脚本に焦点を当てた展覧会が、東京ではじまる。

『七人の侍』や『羅生門』など、生涯で30本の傑作映画を生み出した黒澤は、若い頃から、ドストエフスキーやシェイクスピア、山本周五郎ら世界の文豪たちから影響を受けながら、多くのシナリオを執筆してきた。

会場では、『七人の侍』をはじめとする名作脚本の生成・変更の過程を分析。

これまで国内での現存が未確認だった『トラ・トラ・トラ!』の黒澤版準備稿(1967年)をはじめ、映像化されなかった脚本から黒澤の創作の秘密を解き明かす。

また、テレビドラマ『ガラスの靴』の脚本決定稿(1971年)も初公開される。

「脚本家 黒澤明」は国立映画アーカイブで、2022年8月2日(土)~11月27日(日)に開催。観覧料は一般 250円など。


国立映画アーカイブ「脚本家 黒澤明」会場風景
国立映画アーカイブ「脚本家 黒澤明」会場風景

国立映画アーカイブ「脚本家 黒澤明」会場風景
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国立映画アーカイブ「脚本家 黒澤明」会場風景
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