ニュース
国際現代美術展「岡山芸術交流 2022」が9月30日に開幕
(掲載日時:2022年9月29日)

「岡山芸術交流 2022」会場
「岡山芸術交流 2022」会場

岡山市の中心部、岡山城・岡山後楽園周辺エリアで、3年ぶり3回目となる国際現代美術展「岡山芸術交流 2022 Do we dream under the same sky」が開催される。

アーティスティックディレクターを務めるリクリット・ティラヴァーニャは、1961年アルゼンチン生まれ。現在はニューヨーク、ベルリン、チェンマイを拠点に制作活動を行っている。

会場は、今回新たに会場となる岡山天満屋、岡山後楽園を含み、岡山城を中心とした徒歩圏にある10会場に60点超の作品を展示。

岡山県天神山文化プラザに、22組のアーティストの作品を展示するインデックス展示をはじめ、リニューアル工事中の岡山城にも映像作品を展開。

メイン会場である旧内山下小学校は、教室や体育館等で参加性のある展示が実施される。

また今回は「地元」「子ども」をテーマに掲げ、木ノ下智恵子による監修のもと、さまざまなパブリックプログラムも展開。

小学生がナビゲーターを務める「子どもナビと楽しむアートツアー」や、学生グループが研修を受け本展を独自取材して作成する壁新聞を商店街に掲示する「ジャーナルプロジェクト」などが行われる。

国際現代美術展「岡山芸術交流 2022 Do we dream under the same sky 」は、2022年9月30日(金)から~11月27日(日)まで開催。

観覧料は一般 1,800円など。2022年9月29日(木)までは、1,000円の前売引換券も発売中。


「岡山芸術交流 2022」会場
「岡山芸術交流 2022」会場

「岡山芸術交流 2022」会場
「岡山芸術交流 2022」会場

「岡山芸術交流 2022」会場
「岡山芸術交流 2022」会場

関連するレポート
岡山芸術交流 2022
1
3年ごとに開かれる国際現代美術展「岡山芸術交流2022」が開幕しました。
岡山市内の10の施設に13か国28組の現代アーティストの作品が展示
旭川や後楽園へと続く橋、緑と岡山城など、アート鑑賞だけに終わらず歩いて回れるのも特徴です。
関連する特集
2022年 秋のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 全国版  ― [9月・10月・11月]
長期にわたる延期を経て「アンディ・ウォーホル・キョウト」がいよいよ開幕。弘前では同市出身の奈良美智の大規模展。岡山では芸術祭「岡山芸術交流2022」がスタート、福岡には国宝《鳥獣戯画》がやってきます。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ