ニュース
    佐伯祐三、東京で18年振りの回顧展 ― 東京ステーションギャラリー
    (掲載日時:2023年1月20日)

    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場
    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場

    レポートはこちら

    大正~昭和初期に活躍した洋画家、佐伯祐三(1898-1928)を紹介する展覧会が、東京ではじまる。

    大阪で生まれ育った佐伯は、東京美術学校を卒業後にパリへ留学。

    ユトリロやゴッホらからも影響を受け、大きく画風を変えながら作品を制作。1年半の一時帰国を経て再渡欧するが、結核により30歳の若さで死去した。

    展覧会は、佐伯が描いた「東京」「大阪」「パリ」の3つの街に注目し、画家が自らの表現を獲得する過程に迫る大規模展。

    大阪中之島美術館が所蔵する国内最大の佐伯祐三コレクションを核に、代表作100余点を一堂に展示。風景画だけでなく人物画や静物画も含め、佐伯芸術の造形性について再考する。

    「佐伯祐三 自画像としての風景」は、東京ステーションギャラリーで2023年1月21日(土)〜4月2日(日)に開催。料金は一般 1,400円など。

    東京で開催される大規模な佐伯祐三展は、2005年の「佐伯祐三−芸術家への道−」展(練馬区立美術館)以来、18年ぶりとなる。

    東京での開催後、大阪中之島美術館に巡回する。


    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場
    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場

    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場
    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場

    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場
    東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会場

    このニュースに関連するミュージアム
    おすすめレポート
    学芸員募集
    丸沼芸術の森 運営スタッフ募集中! [丸沼芸術の森]
    埼玉県
    八尾市歴史民俗資料館 学芸員募集中! [八尾市歴史民俗資料館での学芸員職]
    大阪府
    米子市美術館 学芸補助員(嘱託職員)募集 [米子市美術館]
    鳥取県
    【パート】中野区立歴史民俗資料館 運営業務補助スタッフ 募集! [【中野区立歴史民俗資料館】中野区江古田四丁目3番4号]
    東京都
    東京国立博物館 広報室 有期雇用職員募集中 [東京国立博物館]
    東京都
    展覧会ランキング
    1
    紅ミュージアム | 東京都
    企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」
    開催中[あと37日]
    2024年2月20日(火)〜4月7日(日)
    2
    東京都美術館 | 東京都
    印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵
    開催中[あと37日]
    2024年1月27日(土)〜4月7日(日)
    3
    東京国立博物館 | 東京都
    特別展「本阿弥光悦の大宇宙」
    もうすぐ終了[あと9日]
    2024年1月16日(火)〜3月10日(日)
    4
    名古屋市美術館 | 愛知県
    ガウディとサグラダ・ファミリア展
    もうすぐ終了[あと9日]
    2023年12月19日(火)〜2024年3月10日(日)
    5
    パナソニック汐留美術館 | 東京都
    フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築
    もうすぐ終了[あと9日]
    2024年1月11日(木)〜3月10日(日)