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毎年恒例、尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」が根津美術館で公開
(掲載日時:2023年4月14日)

根津美術館「国宝・燕子花図屏風」会場
根津美術館「国宝・燕子花図屏風」会場

尾形光琳(1658~1716)の代表作、国宝「燕子花図屏風」を展示する、毎年恒例の展覧会が東京ではじまる。

「燕子花図屏風」は伊勢物語の第九段「東下り」の一節をモチーフに、光琳が40代半ばに制作した、元禄文化を象徴する名品。

展覧会は「燕子花図屏風」を中心に、光琳が生きた約60年間に制作された作品で構成。

幕府御用絵師だった狩野探幽の「両帝図屏風」や、光琳の弟子の渡辺始興が絵付けをした乾山のやきもの、土産物として人気を博した大津絵なども展示される。

「国宝・燕子花図屏風」は根津美術館で2023年4月15日(土)~5月14日(日)に開催。入館料は一般 1,500円など。日時指定制。

根津美術館「国宝・燕子花図屏風」会場
根津美術館「国宝・燕子花図屏風」会場

根津美術館「国宝・燕子花図屏風」会場
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