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雛人形からラブドールまで、「人形」に着目 ― 渋谷区立松濤美術館
(掲載日時:2023年6月30日)

渋谷区立松濤美術館「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」会場
渋谷区立松濤美術館「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」会場

雛人形、マネキン、フィギュア、ラブドールなど、日本の人形の多彩な側面に焦点を当てた展覧会が、東京で始まる。

日本における人形は、民俗、考古、工芸、彫刻、玩具、現代美術と、さまざまなジャンルを越えて制作し続けられている。

展覧会では日本の人形を、「芸術」という枠を外し、多様性をもつ人形そのものとして紹介。

平安時代の呪具であった人形代、「人形芸術運動」で活躍した平田郷陽や堀柳女らの作品、松本喜三郎らの生人形、四谷シモンや村上隆らによる作品などを展示しながら、日本の立体造形の根底に脈々と流れてきた精神を紐解いていく。

「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」は、渋谷区立松濤美術館で2023年7月1日(土)~8月27日(日)に開催。入館料は一般 1,000円など。


渋谷区立松濤美術館「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」会場
渋谷区立松濤美術館「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」会場

渋谷区立松濤美術館「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」会場
渋谷区立松濤美術館「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」会場

渋谷区立松濤美術館「私たちは何者?ボーダレス・ドールズ」会場
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