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千葉県立現代産業科学館、開館30周年記念の企画展「見る-生き物の目・機械の目ー」が10/12に開幕
(掲載日時:2024年10月11日)

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千葉県立現代産業科学館 企画展「見る-生き物の目・機械の目ー」
千葉県立現代産業科学館 企画展「見る-生き物の目・機械の目ー」

今年6月に開館30周年を迎えた千葉県立現代産業科学館で、さまざまな分野の「見る」に焦点を当てた企画展が開催される。

生き物の見え方や機械を通しての見え方などを紹介しながら、生活の中で活かされている「見る」技術を解説するもの。

展覧会の導入では立体錯視を利用し、自分が普段意識することなく行っている「見る」ということを改めて紹介。

生き物の「見る」では、伝統工芸品を制作する職人の見る技術、海の生き物が見ている世界など。

機械の「見る」では、高速度カメラや電子顕微鏡など、最先端の機械の視覚システムについて。

未来の「見る」では、災害救助の現場で人と機械とAIが視覚を共有するシステムなど、未来の「見る」世界の可能性について考えていく。

千葉県内の優れた技術、企業とのスタートアップ事業なども紹介される。

企画展「見る-生き物の目・機械の目ー」は千葉県立現代産業科学館で2024年10月12日(土)~12月1日(日)に開催。

入場料は一般500円、高校・大学生250円。11月3日(日)の文化の日は入場料無料。


「家族四人」立体錯視(杉原厚吉・明治大学研究特別教授)
「家族四人」立体錯視(杉原厚吉・明治大学研究特別教授)

「家族四人」立体錯視(杉原厚吉・明治大学研究特別教授)
「家族四人」立体錯視(杉原厚吉・明治大学研究特別教授)

ロービジョン体験眼鏡(PLAYWORKS株式会社)
ロービジョン体験眼鏡(PLAYWORKS株式会社)

air hanger(株式会社電通)
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