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    工芸の現在地を街で体感 ― 「GO FOR KOGEI 2025」が今秋開催
    (掲載日時:2025年7月16日)

    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会
    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会会場 

    街の風景を感じながら工芸を楽しむ「GO FOR KOGEI 2025」が今秋開催されることになり、東京で記者発表会が行われた。

    6回目となる今回は「工芸的なるもの」をテーマに、総勢18組のアーティストが参加。アーティスティックディレクターは秋元雄史が務める。

    今年の見どころとして、「工芸的アプローチが生み出す多面的な創作」「『工芸的なるもの』に通底する価値観」「多様な関係性を探るキュレーション」の3点を掲げている。

    また、グローバルな視点から工芸の新たな文脈づくりを行うため、昨年から海外展開も開始。今年7月にはV&Aと共同で国際シンポジウム「工芸の新たな伝統の挑戦:領域を超えた現代アーティストの活力に満ちた活動性」を開催。さらに台湾の台南市美術館では今秋から来年にかけて展覧会「皮膚と内臓ー自己、世界、時間」にアーティストが出展する。

    「GO FOR KOGEI 2025」は2025年9月13日から10月19日まで開催。会場は富山県富山市(岩瀬エリア)、石川県金沢市(東山エリア)で行われる。

    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会 秋元雄史(アーティスティックディレクター/東京藝術大学名誉教授) 
    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会 秋元雄史(アーティスティックディレクター/東京藝術大学名誉教授) 

    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会 浦淳(プロデューサー/認定NPO法人 趣都金澤 理事長)
    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会 浦淳(プロデューサー/認定NPO法人 趣都金澤 理事長)

    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会 (左から)秋元雄史、中川周士 
    「GO FOR KOGEI 2025」記者発表会 (左から)秋元雄史、中川周士 

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