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日本の写真開祖、下岡蓮杖の生涯を辿る企画展 ── 東京都写真美術館
(掲載日時:2014年3月4日)
2014年3月3日(月)、東京・目黒区の東京都写真美術館で、日本の写真開祖の一人である下岡蓮杖(しもおかれんじょう 1823-1914)が制作した写真作品、日本画作品を展覧する企画展「没後百年 日本写真の開拓者 下岡蓮杖」のプレス内覧会が行われた。

下岡蓮杖の生涯を体系的に記した口述筆記『写真事歴』を軸に、その生涯を実作品の展示によってひもとく企画。

同館が所蔵する下岡蓮杖名刺判写真(鶏卵紙・鶏卵紙に手彩色)を前後期に分けて展覧。蓮杖の開業時期の制作と考えられる≪木村政信像≫(アンブロタイプ)、≪吉田庸徳像≫(アンブロタイプ、行田市指定文化財)、『下岡蓮杖・臼井秀三郎アルバム』(鶏卵紙・JCII蔵)もあわせて展示する。

「没後百年 日本写真の開拓者 下岡蓮杖」は、2014年3月4日(火)~5月6日(火・祝)、東京都写真美術館の3階展示室にて開催。観覧料は一般700円、学生600円、中高生・65歳以上500円。

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 発信:インターネットミュージアム

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