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天下の名碗、藤田美術館の「曜変天目」が東京へ ── サントリー美術館で「藤田美術館の至宝」展
(掲載日時:2015年8月4日)
サントリー美術館「藤田美術館の至宝  国宝 曜変天目茶碗と日本の美」

2015年8月4日(火)、東京・港区のサントリー美術館で「藤田美術館の至宝  国宝 曜変天目茶碗と日本の美」のプレス向け内覧会が開催された。

大阪市の藤田美術館のコレクションを初めて東京で一堂に公開する企画展。

藤田美術館は、明治の実業家・藤田傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の2代3人による収蔵品を公開するため、昭和29年(1954)に開館。

仏教美術と茶道具をはじめ絵画、墨蹟、漆工、金工、染織など多岐にわたる収蔵品は2,111件を数え、9件が国宝に、52件が重要文化財に指定されている。

展覧会は「傳三郎と廃仏毀釈」「国風文化へのまなざし」「傳三郎と数寄文化」「茶道具収集への情熱」「天下の趣味人」の5章構成。天下の名碗と呼ばれる国宝《曜変天目茶碗》など、132件が展示される(会期中通して)。

「藤田美術館の至宝  国宝 曜変天目茶碗と日本の美」はサントリー美術館で、2015年8月5日(水)~9月27日(日)に開催。観覧料は一般 1,300円、大学・高校生 1,000、中学生以下無料。200円引きの前売りは2015年8月4日(月)23:59まで発売。

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発信:インターネットミュージアム

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