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レポート
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作家と万年筆展
県立神奈川近代文学館 | 神奈川県
作家の商売道具、27本がずらり
作家の商売道具といえば、筆記具。なかでも近代以降の作家に愛好されていたのが万年筆です。明治・大正の文豪から現在活躍している作家まで、27人の万年筆を集めた企画展が、県立神奈川近代文学館で開催中です。
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井上ひさしの万年筆。日本ペンクラブ会長就任のお祝いで贈られました。

会場

井上靖の万年筆。インク窓部に絆創膏が貼られています。

中野孝次の万年筆は、碁敵からの“戦利金”で購入。

黒岩重吾の万年筆には、新潮社の「Yonda?」パンダが。

会場

開高健の直筆原稿。ちょっと意外な字体です。

現在活躍中の作家を紹介する「手書きの魔力」では、五人が登場。

北方謙三が「狂四郎」と命名した万年筆は、もともと柴田錬三郎の愛用品。
| 会場 | |
| 会期 | 2012年1月14日(土)~2月26日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 展示室/9:30~17:00(入館16:30迄) 閲覧室/9:30~18:30(土・日曜日、祝日は17:00迄) |
| 休館日 | 月曜日(祝日は開館)、年末年始、展示室は展示替期間、閲覧室は毎月末の平日・2月1日~10日 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区山手町110 |
| 電話 | 045-622-6666 |
| 公式サイト | http://www.kanabun.or.jp/te0529.html |
| 展覧会詳細 | 作家と万年筆展 詳細情報 |