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レポート
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日活映画の100年 日本映画の100年
国立映画アーカイブ | 東京都
日本映画の礎、波乱万丈の一世紀
1912年に4つの映画会社が合併して誕生した、日本活動写真株式会社(略称:日活)。時代の荒波に揉まれながらも、日本の映画産業に大きな足跡を残した同社の一世紀の歩みを振り返る展覧会が、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催中です。
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日活ダイヤモンドラインの面々。上から時計回りでタフガイ(石原裕次郎)、マイトガイ(小林旭)、やんちゃガイ(和田浩治)、ダンプガイ(二谷英明)、エースのジョー(宍戸錠)、クールガイ(赤木圭一郎)

冒頭は日活誕生時の資料など

左は堀久作社長のレリーフ。彫刻家の北村西望が作り、日活の廊下に飾られていた

日活撮影所の音作りの象徴でもある、米国製の録音機材「ウェストレックス録音コンソール」

「今日もなければ、明日もない!…」。惹句(じゃっく:映画の宣伝コピー)が光ります

奥の達者なイラストは、ともに宍戸錠さんの作品

日活唯一の怪獣映画「大巨獣ガッパ」

18禁の第5章には、日活ロマンポルノカレンダー(縮小複製)など

現代の日活。右は2009年「ヤッターマン」で主演の櫻井翔さんが着用した衣装
| 会場 | |
| 会期 | 2012年8月14日(火)~12月23日(日・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | ◆長瀬記念ホール OZU・小ホール <開映時間> 作品によって開映時間が異なります。 詳細はHP、またはハローダイヤルにお問い合わせ下さい。 ◆展示室11:00~18:30(入場は18:00まで) ◆図書室12:30~18:30(入室は18:00まで) ※新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、当面の間、土曜日も閉室としております。 |
| 休館日 | 月曜日および9月10日(月)から9月17日(月)、10月29日(月)から11月5日(月)は休館です。 |
| 住所 | 東京都中央区京橋3-7-6 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.momat.go.jp/FC/fc.html |
| 料金 | 一般 200円(100円) / 大学生・シニア 70円(40円) / 高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、 MOMATパスポートをお持ちの方、キャンパスメンバーズは無料(証明できるものをご提示ください) ※( )内は20名以上の団体料金 ※詳細はホームページをご覧下さい。 |
| 展覧会詳細 | 日活映画の100年 日本映画の100年 詳細情報 |
