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レポート
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戦後70年「大相撲と戦争」
相撲博物館 | 東京都
双葉も羽黒も、国民服
国をあげた総力戦となった日中戦争・太平洋戦争。国民的な娯楽だった大相撲も、その流れから逃れる事はできませんでした。戦地への動員、銃後の活動、そして空襲で亡くなった力士まで、大相撲と戦争をテーマにした初めての展覧会です。
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寄せ書き日章旗 「祈武運長久」などは名寄岩が書き、双葉山が化粧廻しにはさんで土俵入りしたという

(左から)復帰した吉葉山(向かって左)、帰還から1年経った1947年6月の撮影 / 吉葉山の優勝パレード 1954年1月場所

(左から)海軍時代の栃錦 / 栃錦の優勝パレード 1957年9月場所 / 栃錦の横綱土俵入り

(左から)番付 1939(昭和14)年1月場所 / 番付 1940(昭和15)年5月場所

出征した力士たち (左から)四海波好一郎 / 玉乃海代太郎 / 那智ノ山公晴 / 佐渡ケ嶋林蔵 / 豊錦喜一郎

標語が書かれた取組表 (上から)「国民精神総動員」「國を守った傷兵守れ」(1939年1月場所) / 「仰げ忠霊・捧げよ誠」(1942年1月場所) / 「サア二年目も勝ち抜くぞ」「一億一心火の玉だ」(1943年1月場所)

(左から)稽古廻し姿の軍事教練 1939(昭和14)年8月 / 査閲での名寄岩(向かって左)と双葉山 1942(昭和17)年1月

東京大空襲で亡くなった現役力士 (左から)豊嶋雅男 / 松浦潟達也

雑誌名の変遷 「野球界」→「相撲と野球」→「相撲界」→「國民體育」と変わっていった
| 会場 | |
| 会期 | 2015年10月20日(火)~12月18日(金) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~16:30 |
| 休館日 | 12月5日(土)・6日(日)を除く土曜・日曜・祝日 |
| 住所 | 東京都墨田区横網1-3-28(国技館1階) |
| 電話 | 03-3622-0366 |
| 公式サイト | http://www.sumo.or.jp/sumo_museum/ |
| 料金 | 入館無料 ※12月6日(日)は全日本相撲選手権大会の観覧券が必要です。 |
| 展覧会詳細 | 戦後70年「大相撲と戦争」 詳細情報 |