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レポート
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フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで-
SOMPO美術館 | 東京都
ロマン派からフォーヴまで、多彩な樹の表現
人々の身近にある樹木は、古来から絵画のモチーフとしてくり返し描かれてきました。樹木をモチーフにしたフランス近代絵画を紹介する企画、本展ではロマン派からフォーヴまで約110点が並びます。
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ナルシス・ディアズ・ド・ラ・ペーニャ《フォンテーヌブローの樫の木「怒れる者」》1862年 山梨県立美術館 / テオドール・ルソー《樫の木のある風景》制作年不詳 山梨県立美術館

アレクサンドル・ルネ・ヴェロン《ロワン川のヌムール橋》制作年不詳 個人蔵 / ジュール・バスティアン=ルパージュ《ダンヴィエの村》制作年不詳 フォン・デア・ハイト美術館

エミール・イーゼンバール《アルシエの泉》1905年頃 個人蔵 / アドルフ・フェリックス・カルス《オンフルールの果樹園》1878年 個人蔵 / ギュスターヴ・ドレ《嵐の後、スコットランドの急流》1875年‐1878年 個人蔵

シャルル・アングラン《ル・クロ、ノルマンディー》1907年-1908年頃 個人蔵 / ルイ・アイエ《下草、夕暮れ》1889年-1892年頃 個人蔵

ポール・セリュジエ《森の中の焚火》1889年‐1890年頃 岐阜県美術館 / ポール・セリュジエ《急流の側の幻影、または妖精たちのランデヴー》1897年 岐阜県美術館

エミール・ノルデ《ブーヘンヴァルトの春 Ⅱ》1915年 フォン・デア・ハイト美術館 / クリスチャン・ロールフス《春の樹》1917年 フォン・デア・ハイト美術館

第3章「ポスト印象主義と20世紀前衛芸術への試み」

シャルル・ラコスト《ベアルンの風景、大木》制作年不詳 個人蔵 / ロベール・アントワーヌ・パンション《道、雪の効果》1905年 個人蔵
| 会場 | |
| 会期 | 2016年4月16日(土)~6月26日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日休館 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42F |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.sjnk-museum.org/program/3729.html |
| 料金 | 一般:1200円(1000円) 大・高校生:800円(650円) ※学生証をご提示ください シルバー<65歳以上>:1000円 ※年齢のわかる物をご提示ください 中学生以下:無料 ※生徒手帳をご提示ください 障害者:無料 ※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示によりご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、ご本人のみ無料。 ※( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金 |
| 展覧会詳細 | フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで- 詳細情報 |