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レポート
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ウィーン工房1903-1932 モダニズムの装飾的精神
パナソニック汐留美術館 | 東京都
モダニズムと装飾、ウィーン工房30年の歩み
20世紀初頭の1903年、二人の建築家と実業家の3名によって設立されたウィーン工房。モダン・デザインでありながら装飾的でもあったウィーン工房の全活動を紹介する展覧会が、パナソニック電工 汐留ミュージアムで始まりました。
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右はコロマン・モーザーのアームチェア(1903)。本展のシンボル的存在です。

銀製の花器など。背後の写真はプルガースドルフのサナトリウム食堂(2階)。

こちらはガラス器

家具4点。右端はコロマン・モーザーの食器棚(1903)

手前はヨーゼフ・ホフマンの「座るためのマシーン」(1905年頃)

コロマン・モーザーによるベッドとベッドサイドテーブル(1904年頃)

第3章の展示。モーザー不在の工房は過渡期を迎えます

財布やノートカバーなど

第4章の展示。日本に嫁いだフェリーチェ・リックスに焦点をあてています。
| 会場 | |
| 会期 | 2011年10月8日(土)~12月20日(火) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
| 休館日 | 水曜日(祝・祭日は開館)、展示替期間、年末年始、夏季休業期間 展覧会によって、水曜日が開館になる場合がございます。 |
| 住所 | 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック電工本社ビル4階 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/ |
| 展覧会詳細 | ウィーン工房1903-1932 モダニズムの装飾的精神 詳細情報 |