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レポート
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ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝
パナソニック汐留美術館 | 東京都
神のごとき芸術家の、建築家としての一面
ルネサンスを代表する芸術家、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)。その業績は絵画、彫刻、そして建築の幅広い分野に及び、「神のごときミケランジェロ」と評されます。幅広いその仕事から、建築に焦点を当てた展覧会がパナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
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左)ミケランジェロ・ブオナローティ《システィーナ礼拝堂天井画〈クマエの巫女〉のための頭部習作》1508-1510年

ジョルジョ・キージ《最後の審判(ミケランジェロにもとづく)》連作 1540年代中頃版刻、1823-1870年印刷

左から)ミケランジェロ・ブオナローティ《サン・ロレンツォ聖堂ファサード計画における壁龕ととその両脇の円柱の立面図》1517年、ミケランジェロ・ブオナローティ《サン・ロレンツォ聖堂ファサードに使用する大理石のスケッチ》2点

左から)《ラウレンツィアーナ図書館全体模型1/100》、《ラウレンツィアーナ図書館玄関室模型1/20》、ミケランジェロ・ブオナローティ《ラウレンツィアーナ図書館、閲覧室から玄関室への扉口案》1526年頃

左から)ミケランジェロ・ブオナローティ《長い側溝を備えたプラート門の要塞化のための計画案》1528年頃、ミケランジェロ・ブオナローティ《プラート門と思しき市門の要塞化計画》1528年頃

左から)16世紀の版画家《カンピドーリオ広場の景観》1560年頃、コルネリス・ボス《ミケランジェロ設計の台座に置かれたマルクス・アウレリウス帝、騎馬像》1548-1556年、16世紀の版画家《マルクス・アウレリウス帝騎馬像とともに描かれた都市の舞台背景図》

ミケランジェロ・ブオナローティ《サン・ジョヴァンニ・デイ・フィオレンティーニ聖堂計画案》1559年頃

バニスター・フレッチャー著、古宇田実、斎藤茂三郎 共訳《『フレッチャア建築史』1919年出版 原書第5版》岩波書店、1919(大正8)年 工学院大学図書館蔵
| 会場 | |
| 会期 | 2016年6月25日(土)~8月28日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
| 休館日 | 毎週水曜日 夏期休館:8月12日~8月18日 |
| 住所 | 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://panasonic.co.jp/es/museum/ |
| 料金 | 一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 中・高校生:500円 小学生以下:無料 20名以上の団体:各100円割引 |
| 展覧会詳細 | ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝 詳細情報 |