上田宗箇と国老上田家展


はつかいち美術ギャラリー

〒 738-0023
広島県 廿日市市 下平良1-11-1

公式サイト

期間

2019年10月17日~2019年10月27日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

茶道上田宗箇流は、桃山時代を代表する武将茶人の一人・上田宗箇を流祖とし、広島藩国老上田家代々により、広島の地に伝統を承け継いできた流派です。

武名高く、豊臣秀吉の側近大名として仕えた宗箇は、茶の湯をはじめ千利休に学び、後に古田織部に師事し、関ヶ原の合戦後は浅野幸長に請われてその客臣となりました。1619(元和5)年に、宗箇は浅野長晟に従い広島に入国、安芸国西部(現大竹市、廿日市市)を中心に領地が定まりました。

本展は上田宗箇広島入国400年を記念し、今も上田家に伝わる茶道具、武具、古文書等歴史資料を中心に展観し、武将茶人・上田宗箇と国老上田家代々の歴史を紹介します。宗箇所用の萩焼茶碗 銘「ひろしま」や自作の「竹一重切花生」のほか、宗箇着用の「筋兜」など武具や、「豊臣秀吉領地朱印状」など貴重な歴史資料約50点から、広島に花開いた「ウツクシキ」武家茶の世界とそれに繋がる400年の歴史を感じてください。

料金

入場無料

休館日

10月21日(月)

アクセス

【電車】
JR山陽本線「宮内串戸」駅から徒歩約15分
広電宮島線「廿日市市役所前(平良)」駅から徒歩約7分
【バス】
広電バス「廿日市市役所」バス停徒歩 1分
広電バス「可愛」バス停徒歩 2分
【車】
西広島バイバスから上平良交差点を南へ約1Km、
陸橋を下りてすぐ左折。
高速道路をご利用の方は廿日市ICをご利用いただければ
ICから約5分です。
※駐車できる台数に限りがございますので、
なるべく公共交通機関をご利用下さい。

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