アイヌの美しき手仕事

【2023年6月19日から休館】宮城県美術館 | 宮城県

今から約80年前の1941(昭和16)年、柳宗悦(そうえつ、本名むねよし)は、自身が館長をつとめる日本民藝館で「アイヌ工藝文化展」を開催しました。作品選定と陳列を任されたのは、柳を師と仰いだ染色家の芹沢銈介で染織、木工など600点を紹介。 これが芸術的観点からアイヌの造形美を取りげた最初の展覧会となりました。 民衆の暮らしから生まれた実用品にこそ、健やかな美があることを発見した柳宗悦は、アイヌのエ芸に注目し、「啻(ただ)に美しいのみならず立派でさえあり、神秘でさえあり、其の創造の力の容易ならぬものを感じる」と高く評価したのです。 この展覧会では、柳宗悦と芹沢銈介の眼によって蒐集されたコレクションを中心に展示し、壮麗で力強い造形美を紹介します。
会期
2020年1月25日(Sa)〜3月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00 (発券は閉館の30分前まで)
料金
一般 1,000円 / 学生 800円 / 小中高生 500円
休館日月曜日(ただし2月24日は開館)、2月25日
公式サイトhttps://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/
会場
【2023年6月19日から休館】宮城県美術館
住所
〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
022-221-2111
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