アイヌの美しき手仕事


宮城県美術館

〒 980-0861
宮城県 仙台市青葉区 川内元支倉34-1

公式サイト

期間

2020年01月25日~2020年03月15日
 [終了まであと22日]

内容

今から約80年前の1941(昭和16)年、柳宗悦(そうえつ、本名むねよし)は、自身が館長をつとめる日本民藝館で「アイヌ工藝文化展」を開催しました。作品選定と陳列を任されたのは、柳を師と仰いだ染色家の芹沢銈介で染織、木工など600点を紹介。
これが芸術的観点からアイヌの造形美を取りげた最初の展覧会となりました。

民衆の暮らしから生まれた実用品にこそ、健やかな美があることを発見した柳宗悦は、アイヌのエ芸に注目し、「啻(ただ)に美しいのみならず立派でさえあり、神秘でさえあり、其の創造の力の容易ならぬものを感じる」と高く評価したのです。

この展覧会では、柳宗悦と芹沢銈介の眼によって蒐集されたコレクションを中心に展示し、壮麗で力強い造形美を紹介します。

料金

一般 1,000円 / 学生 800円 / 小中高生 500円

休館日

月曜日(ただし2月24日は開館)、2月25日

アクセス

①地下鉄利用の場合 仙台市営地下鉄東西線「国際センター駅」西1出口または「川内駅」北1出口より各徒歩7分。

②市営バス利用の場合 仙台駅西口バスプール9番のりばから、730系統:川内営業所前行または739系統:(広瀬通経由)交通公園循環に乗車、「二高・宮城県美術館前」下車徒歩3分。

③るーぷる仙台バス利用の場合 「国際センター駅・宮城県美術館前」と「二高・宮城県美術館前」の2回停車、各徒歩3分。

④タクシー利用の場合 仙台駅より約10分。

⑤高速道路利用の場合 東北道「仙台宮城I.C.」から仙台市街方面(仙台西道路)へ入り、仙台城跡方面を経由して美術館へ。「仙台宮城I.C.」から約15分。

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