埼玉にもいた!狩猟採集民

企画展「縄文時代のたべもの事情」

埼玉県立歴史と民俗の博物館 | 埼玉県

今から何千年もむかし、縄文時代の日本列島には、土器を使い、竪穴住居にすみ、狩猟や採集をなりわいとする人たちが暮らしていました。ながい氷期が終わりをつげ、気候が温暖になってゆき、人々は豊かな自然からより多様なたべものを得ることが可能になったと考えられています。  展覧会では、このような縄文時代のたべものに注目します。埼玉県内の遺跡から出土する貝や魚骨、獣骨、またクルミやトチなどの木の実など、人々が食べていたものを紹介します。さらに、近年明らかになってきた「栽培」に関する最新研究に迫りつつ、縄文人と自然とのかかわり合いについて考えます。
会期
2020年1月2日(Th)〜2月16日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:30(入館は16:00まで)
※7・8月は9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般:400円
高校生・学生:200円
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料
休館日月曜日(ただし、1月13日は開館)
公式サイトhttp://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=599
会場
埼玉県立歴史と民俗の博物館
住所
〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
048-645-8171
企画展「縄文時代のたべもの事情」
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ