企画展「縄文時代のたべもの事情」


埼玉県立歴史と民俗の博物館

〒 330-0803
埼玉県 さいたま市大宮区 高鼻町4-219

公式サイト

期間

2020年01月02日~2020年02月16日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

今から何千年もむかし、縄文時代の日本列島には、土器を使い、竪穴住居にすみ、狩猟や採集をなりわいとする人たちが暮らしていました。ながい氷期が終わりをつげ、気候が温暖になってゆき、人々は豊かな自然からより多様なたべものを得ることが可能になったと考えられています。
 展覧会では、このような縄文時代のたべものに注目します。埼玉県内の遺跡から出土する貝や魚骨、獣骨、またクルミやトチなどの木の実など、人々が食べていたものを紹介します。さらに、近年明らかになってきた「栽培」に関する最新研究に迫りつつ、縄文人と自然とのかかわり合いについて考えます。

料金

一般:400円
高校生・学生:200円
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料

休館日

月曜日(ただし、1月13日は開館)

アクセス

【電車】東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分
【車】産業道路を東京方面から大宮方面に直進。大宮公園入口を過ぎ、看板表示に従って 左折、約500m。(駐車場 18台)
※団体バスでお越しの場合は事前にご連絡ください。

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