武器をアートに ― モザンビークにおける平和構築


国立民族学博物館

〒 565-8511
大阪府 吹田市 千里万博公園10-1

公式サイト

期間

2020年01月07日~2020年02月10日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

アフリカのモザンビークでは、昭和50(1975)年の独立後平成4(1992)年まで続いた内戦の結果、戦争終結後も大量の武器が民間に残されました。この武器を農具と交換することで回収し、武装解除を進めるとともに、回収された銃器を用いてアートの作品を生み出し、平和を人びとの心に根づかせようという、TAE(Transformação de Armas em Enxadas/Transforming Arms into Plowshares)「銃を鍬に」というプロジェクトが進められ、内戦後の平和構築のモデルとして注目を集めています。

平成24(2012)年、このプロジェクトの一環として、フィエル・ドス・サントス、クリストヴァオ・カニャヴァート(ケスター)の二人のアーティストの手で、日本に住む人びとへのメッセージを込めて4点の作品が制作され国立民族学博物館におさめられました。
この展示では、国立民族学博物館で収集した作品を展示し、アートを通じて平和を築く営みを紹介します。

料金

無料

休館日

土日祝日

アクセス

●阪急茨木市駅・JR茨木駅よりバスで
「日本庭園前」下車、徒歩約13分
●大阪モノレール「万博記念公園駅」下車、徒歩約15分
●大阪モノレール「公園東口駅」下車、徒歩約15分
【お車の方】
万博記念公園の駐車場(有料)をご利用ください。
最寄り「日本庭園前駐車場」から徒歩5分です。

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