武器をアートに ― モザンビークにおける平和構築

    国立民族学博物館 | 大阪府

    アフリカのモザンビークでは、昭和50(1975)年の独立後平成4(1992)年まで続いた内戦の結果、戦争終結後も大量の武器が民間に残されました。この武器を農具と交換することで回収し、武装解除を進めるとともに、回収された銃器を用いてアートの作品を生み出し、平和を人びとの心に根づかせようという、TAE(Transformação de Armas em Enxadas/Transforming Arms into Plowshares)「銃を鍬に」というプロジェクトが進められ、内戦後の平和構築のモデルとして注目を集めています。 平成24(2012)年、このプロジェクトの一環として、フィエル・ドス・サントス、クリストヴァオ・カニャヴァート(ケスター)の二人のアーティストの手で、日本に住む人びとへのメッセージを込めて4点の作品が制作され国立民族学博物館におさめられました。 この展示では、国立民族学博物館で収集した作品を展示し、アートを通じて平和を築く営みを紹介します。
    会期
    2020年1月7日(火)〜2月10日(月)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館は16:30まで)
    料金
    無料
    休館日 土日祝日
    公式サイト http://www.minpaku.ac.jp/
    会場
    文部科学省エントランス(新庁舎2階)
    〒100-8959
    東京都千代田区霞が関3-2-2
    住所
    〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
    06-6876-2151
    おすすめレポート
    学芸員募集
    【新卒/経験者OK】都内環境啓発施設、常勤スタッフ(コーディネーター)募集中! [エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター・区民ギャラリー)など]
    東京都
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    町田市民文学館ことばらんど 会計年度任用職員(一般事務・広報担当) [町田市民文学館ことばらんど]
    東京都
    町田市民文学館ことばらんど 会計年度任用職員(学芸員:展示)募集 [町田市民文学館ことばらんど]
    東京都
    やないづ町立斎藤清美術館地域おこし協力隊(地域アートまちづくり事業)1名募集 [やないづ町立斎藤清美術館]
    福島県
    展覧会ランキング
    1
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと228日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    2
    府中市美術館 | 東京都
    長沢蘆雪
    開催まであと49日
    2026年3月14日(土)〜5月10日(日)
    3
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと14日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    4
    堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館) | 大阪府
    ミュシャが夢見たハーモニー
    開催中[あと64日]
    2025年12月6日(土)〜2026年3月29日(日)
    5
    寺田倉庫G1ビル | 東京都
    ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
    開催中[あと50日]
    2026年1月10日(土)〜3月15日(日)