《大身鎗 名物「日本号」》

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《大身鎗 名物「日本号」》 室町時代(14~16世紀) 総長321.5cm 刃の長さ79.2cm

福岡市博物館


天下三名鎗の一つであり、別名「呑み取りの鎗」と言われる日本号は、黒田家の家臣である母里友信(太兵衛)が、祝宴で大盃に注がれたお酒を吞み干したことで福島正則から手に入れたものです。
刃の部分に彫刻された俱利伽羅龍(くりからりゅう)と柄の部分にほどこされた青貝螺鈿(あおがいらでん)が特徴です。
とても美しい鎗ですが、打ち込み疵(きず)が残っており、戦いの場で実際に使用されたことがわかります。

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