ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代

    Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

    20世紀後半のフランスを代表する具象画家の一人ベルナール・ビュフェ(1928‐1999)。刺すような黒く鋭い描線と抑えた色彩を特徴とする画風は、第二次世界大戦直後の不安と虚無感を原点とし、サルトルの実存主義やカミュの不条理の思想と呼応し一世を風靡しました。抽象絵画が主流となっていくなかで、人気作家となっていったビュフェは批判されながらも自らの道を貫きます。 そして近年、パリ市立近代美術館で本格的な回顧展が開かれ再評価が高まっています。疫病の不安が重くのしかかり、多くの自然災害に翻弄される今、本展は我々と共通点のある時代を生き抜いたこの画家の作品世界を、年代を追う形で「時代」という言葉をキーワードに、ベルナール・ビュフェ美術館(静岡県)が所蔵する油彩を中心とした約80作品で振り返ります。 ※1/9(土)以降の土日祝日に限り【オンラインによる入場日時予約】が必要となります。
    会期
    2020年11月21日(土)〜2021年1月24日(日)
    会期終了
    開館時間
    10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
    休館日 1/1(金・祝)のみ休館
    公式サイト https://www.bunkamura.co.jp/
    会場
    Bunkamura ザ・ミュージアム
    住所
    〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
    05055418600
    ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代のレポート
    1
    戦後フランスで一世を風靡したビュフェの作品を「時代」ごとに紹介
    人物だけでなく植物や昆虫、動物など、モチーフの多彩さも魅力
    近年、パリ市立近代美術館で本格的な回顧展が開かれたことで再評価
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