冨嶽三十六景への挑戦 北斎と広重

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

世界的にも有名な葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は、 日本美術を代表する傑作シリーズで、 海外で“Great Wave”の名で愛される「神奈川沖浪裏」や、 通称「赤富士」 の「凱風快晴」 の図柄は特に知られています。 この「冨嶽三十六景」刊行後まもなく、 歌川広重は「東海道五拾三次」を発表し風景画の名手として高い評価を得ました。 その後「江戸名所」「東海道」などの風景画を手掛けた広重は、 数々の「富士三十六景」「富士見百景」といった富士山を題材とした作品をも生み出します。 果たして、 広重の北斎に対する思いとは——? 本展では、 北斎「冨嶽三十六景」全46図とともに、 当館が所蔵する北斎・広重の代表的な作品などを紹介します。
会期
2021年4月24日(Sa)〜6月20日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで
料金
特別展専用券
一般 1,000円(800円)
大学生・専門学校生 800円(640円)
中学生(都外)・高校生・65歳以上 500円(400円)
小学生・中学生(都内) 500円(400円)

※( )内は20名以上の団体料金。
休館日【4月25日~5月11日 展覧会は休止】毎週月曜日(ただし4月26日、5月3日は開館)
公式サイトhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
03-3626-9974(代表)
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