企画展

収蔵資料紹介 東海道品川宿の商人たち

品川区立品川歴史館 | 東京都

慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、翌6年(1601)に江戸日本橋を起点とする「五街道」(東海道、中山道、日光道中、奥州道中、甲州道中)の整備に取りかかり、品川宿が東海道第一番目の宿場として設置されました。 品川宿では、多くの旅行者が行き交うとともに、江戸市中からの行楽・遊興目的で訪れる人の増加などにより、様々な商いが展開していきました。質屋、米屋、魚屋、寿司屋など多種多様な商店が立ち並んでいたのです。 当館では、品川宿で商いをしていた家の資料を多数収蔵しており、商いの様子や商人たちの活躍などをみることができます。本展では、江戸時代から現在に至る品川宿の姿をご紹介します。
会期
2021年2月13日(Sa)〜3月21日(Su)
会期終了
開館時間
9時~17時(入館は16時30分まで)
料金
一般100円/小・中学生50円 ※70歳以上の方は無料
休館日月曜日
公式サイトhttps://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html
会場
品川区立品川歴史館
住所
〒140-0014 東京都品川区大井6-11-1
03-3777-4060
収蔵資料紹介 東海道品川宿の商人たち
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