学者の愛したコレクション ―ピーター・モースと楢﨑宗重―

みんなの感想

モースの心に触れた
評価
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以前に同美術館でフリーアの北斎展を見た。今回も、外国人が収集した北斎ということで、興味があったのだが、外国人といっても2人の視点がずいぶん違うことが興味深かった。前者が肉筆画(それも超一級の)ばかり集めたのに対して、モースは江戸庶民の心が感じられるような作品を収集している。北斎はどんなジャンルでもOKだったが、今回の展覧会は特に江戸の庶民の楽しげな暮らしぶりが見られるような作品が多くて、モースが北斎の芸術性だけでなく、江戸文化を愛した人と言うことが感じられた。
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