茶陶のいろは

荒川豊蔵資料館 | 岐阜県

「茶陶」は、茶の湯で用いられる陶磁器を総称する言葉です。 茶の湯といえば千利休が確立した侘び茶がよく知られていますが、その侘び茶が成立した安土桃山時代から江戸初期は、この地域において侘び茶の世界観を映した「美濃桃山陶」が作られた時期でもあります。 今回は、美濃桃山陶を含めた「茶陶」に焦点をあて、歴史、使われ方、種類などについて、わかりやすく解説していきます。また、可児ゆかりの戦国武将が愛した道具やエピソードもご紹介します。
会期
2021年4月24日(Sa)〜9月12日(Su)
会期終了
開館時間
9:30-16:00(最終入館時間 15:30)
料金
一般 210円 団体 (20名以上) 150円 高校生以下無料 障がい者(手帳提示)の方と付き添いの方(1名)無料
休館日月曜日(祝日の場合は開館、祝日の翌日は閉館)年末年始
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.kani.lg.jp/20383.htm
会場
荒川豊蔵資料館
住所
〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352
0574-64-1461
茶陶のいろは
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