どうぶつかいぎ展

PLAY! MUSEUM | 東京都

ユーモアは世界を救う!8人のアーティストがPLAY! で動物会議を開きます 「どうぶつかいぎ展」は「大人と子ども、誰もが楽しめる」PLAY! MUSEUMを象徴する展覧会です。 『飛ぶ教室』『ふたりのロッテ』などで世界的に知られるドイツの詩人・作家のエーリヒ・ケストナー(1899-1974)の名著『動物会議』(岩波書店)をご存知ですか。 争いを止めない人類を痛烈に批判したケストナーは、人類が抱える大きな課題を、ユーモアとかわいらしさ、皮肉を利かせた絵本を通じて子どもたちに訴えました。 そんなケストナーの問題提起を、8人のクリエイターが絵や立体、映像や空間を使い、現代の視点を加えてリレーして描き出す、新しいタイプの展覧会です。 原作:エーリヒ・ケストナー『動物会議』 空間構成:手塚貴晴(建築家) 参加作家(50音順):植田楽(造形作家)/梅津恭子(ぬいぐるみ作家)/junaida(画家)/秦直也(イラストレーター)/村田朋泰(アニメーション作家)/ヨシタケシンスケ(絵本作家)ほか。
会期
2022年2月5日(Sa)〜4月10日(Su)
会期終了
開館時間
展覧会のごとに異なる。
詳細は公式HPをご確認ください。
休館日
2月27日(日)
公式サイトhttps://play2020.jp/
会場
PLAY! MUSEUM
住所
東京都立川市緑町3−1 GREEN SPRINGS内 W3棟 2F
042-518-9625
どうぶつかいぎ展
どうぶつかいぎ展のレポート
どうぶつかいぎ展
どうぶつかいぎ展
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名作絵本『動物会議』をテーマに、8人のアーティストがリレーで作品展示
戦争を止めない愚かな人間を痛烈に批判、絵本のメッセージも引き継いで
挿絵画家ヴァルター・トリアーによるカナダからきた美しい複製原画も紹介
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