平山郁夫 田渕俊夫 師弟展

色彩とこころ

平山郁夫美術館 | 広島県

平山郁夫と田渕俊夫の師弟展は、本展覧会が初めての開催となります。第2展示室、第3展示室で二人の作品を紹介します。(第1展示室は常設の「平山郁夫の歩み」) 第2展示室では、二人が描いた日本の美を紹介します。平山は、古都・京都の美しい姿を後世に伝えるために「平成の洛中洛外」シリーズを描きました。田渕は、内戦の続くナイジェリアからの帰国後に出会った草花《くずの頃》や《めだけ》のたくましい姿と生命の連鎖を描きました。《月明り》は繊細でファンタジーな世界を描き出しています。 第3展示室では、日本だけでなく海外取材に基づく作品も紹介します。若き平山に生きる力を与えた奥入瀬渓流を描いた《流水間断無(奥入瀬渓流)》や遺跡の救済のために平山が描いた《アンコールワット遺跡朝陽》、田渕が平山と訪れた敦煌の夜空を描いた《大地悠久 オアシスの月》を展示します。 田渕が福井県・永平寺に奉納した《雲水》(襖8面)や京都・智積院に奉納した《春(枝垂れ桜)》(襖6面)、鎌倉・鶴岡八幡宮に奉納した《鶴岡八幡宮絵巻》(絵巻2巻)は、中国地方では初公開となります。
会期
2021年6月12日(Sa)〜9月30日(Th)
会期終了
開館時間
9時から17時まで(最終入館は16時30分まで)
料金
個人
一般:920円
高大生:410円
小中生:210円
団体料金は10名から
一般:830円
高大生:370円
小中生:190円
休館日なし
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://hirayama-museum.or.jp/
会場
平山郁夫美術館
住所
〒722-2413 広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
0845-27-3800
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