第25回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展

川崎市岡本太郎美術館 | 神奈川県

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。 この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。 1996年、岡本太郎没、享年84歳。 その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で25回目をむかえた本賞では、578点の応募があり、厳正な審査の結果、24名(組)が入選を果たしました。 入選作品は、川崎市岡本太郎美術館「第25回岡本太郎現代芸術賞」展 にて公開いたします。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。
会期
2022年2月19日(Sa)〜5月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:30-17:00(入館16:30まで)
料金
一般700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(3月21日、5月2日を除く)、2月24日(木)、3月15日(火)、3月22日(火)、5月10日(火)、5月11日(水)
公式サイトhttps://www.taromuseum.jp/
会場
川崎市岡本太郎美術館
住所
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
044-900-9898
第25回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展
第25回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展 のレポート
第25回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展
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今年でちょうど25回目をむかえた「岡本太郎現代芸術賞」(通称「TARO賞」)。
今回は578点の応募から24名(組)が入選。それらの作品を紹介する第25回岡本太郎現代芸術賞展を見に、川崎市岡本太郎美術館に行ってきました。
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