国立ハンセン病資料館 企画展

ハンセン病文学の新生面

『いのちの芽』の詩人たち

国立ハンセン病資料館 | 東京都

1953年に刊行された大江満雄編『いのちの芽』(三一書房)は、全国8つのハンセン病療養所 から73人が参加する、初めての合同詩集でした。 2023年は、詩集刊行から70年目にあたります。隔離政策の不条理に直面しながらもそれを 「宿命」として受け入れるのではなく、外部社会に向けて希望・連帯・再生を希求する新た な文学の姿を、ぜひご覧ください。 見どころ ・当館が主催する初めての大規模な文学展です。 ・高知県立文学館所蔵の大江満雄宛書簡より、『いのちの芽』参加者の自筆書簡を初公開します。 ・幻となっていた詩集『いのちの芽』を70年ぶりに当館で復刊します。 ・多彩なゲストを迎えた関連イベントを開催します。
会期
2023年2月4日(Sa)〜5月7日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~16:30※入館は閉館の30分前まで
料金
無料
休館日月曜日および国民の祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は開館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.nhdm.jp/
会場
国立ハンセン病資料館
住所
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
042-396-2909
ハンセン病文学の新生面
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