三島喜美代

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岐阜県現代陶芸美術館 | 岐阜県

三島喜美代(1932年生まれ)は、大阪市と岐阜県土岐市を制作の拠点として活動し、陶で雑誌や新聞、ダンボールなどを表現する革新的な作品で知られています。その活動と作品は、陶表現と現代美術の世界にわたって展開されてきました。 油絵からスタートした三島は、1960年代には雑誌や新聞紙を画面に切り貼りした、コラージュの平面作品で注目を集めました。そして新聞を陶に転写する表現に取り組み始めます。 情報化社会や大量消費社会のなかで作られては廃棄される、新聞やチラシ、ゴミを題材とする作品は、ユーモアを含んだ表現であるとともに、現代社会の問題をみつめる三島のまなざしを伝えています。好奇心を原動力としたその創作活動は、90歳を迎えた今、国際的な評価も、ますます高まりをみせています。 本展は、三島がみつめ、挑み続ける創作の世界を、初公開作品を含む初期の作品から最新作までを通じて紹介する、過去最大規模の個展となります。
会期
2023年9月16日(Sa)〜11月27日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
観覧料:一般1000円[900円]大学生800円[700円]高校生以下無料
*[ ]内は20名以上の団体料金
*以下の手帳等をお持ちの方、および付き添いの方1名まで無料
  身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、
  特定医療費(指定難病)受給者証
休館日月曜日(9月18日、10月9日をのぞく)、9月19日(火)、10月10日(火)
観覧時間の目安90分
公式サイトhttps://www.cpm-gifu.jp/museum/
会場
岐阜県現代陶芸美術館
住所
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
0572-28-3100
三島喜美代
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